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ヨコミネ式教育法とは

ヨコミネ式教育法は、現在及び後世に、天が与えた教育理念である。子どもは、この世に必然的に天から贈られた宝物である。子どもたちに、平等に与えられなければならない。

ヨコミネ式教育法の究極の目的は「自立」です。自立とは「自ら考え、自ら判断し、自ら行動・実践すること。」です。そのために、『4つのスイッチ』、『才能開花の法則』により、子どもの持つ素晴らしい才能を開花させます。『読み・書き・計算・体操・音楽』を通して、「学ぶ力」・「体の力」・「心の力」をつけさせ、生まれ持っている可能性を最大限に引き出す教育法です。

心の力

正義感や道徳観などといった心に関するものです。ある本に犯罪を犯した少年院の子どもたちはほとんどが幼少期に問題があったと記してありました。特に、母親からの溺愛。次に落ちこぼれ。そしてAVやホラー映画などの過激映像。

そのような環境の中、幼児期を過ごした子供たちのほとんどが、自己中心的で、短気で、特に男子にいたっては暴力とどうしようもない性欲が思春期におそってくるようです。そのような子どもたちにさせないためにも、幼児期からしっかりと心の力を育てていかなければなりません。

学ぶ力

読み書き計算を通して、自ら学んでいく力です。理解力と思考力、洞察力を兼ね備えた力のことです。人間はこの学ぶ力によって育ちます。すべてのことにおいて、学ぶ力は必要です!“1を聞いて10を知る=達人”、次にどうなるか即座に考える、うわさに流されない、正しいことを正しいと見抜く力です。

毎日の充実したカリキュラムで経験させて育てます。教えて育てようとしていますが、学識だけでは学べません!テストで良い成績を出したいから、勉強が目的で読み書き計算をするのではありません。学ぶ力を引き出すためです。この力をつけるためにヨコミネ式では読み・書き・計算を行っています。

体の力

体力や柔軟といった力のことです。ヨコミネ式教育では、走力、泳力柔軟性、体操にも力を入れています。

なぜ、幼児体育にそこまで力を入れるのか? 理由は、10歳程度までの幼少期にバランス感覚といった体に関するものを司る小脳ができあがってしまうからです。小脳を刺激し、良い運動神経を高めること。小脳が完成してしまう10歳を過ぎてしまっては、かなりの努力をしないと運動神経は高まらないのです。

すべての子どもが生まれながらに持っている能力です。幼児期はその力を引き出すことがたやすくできます。子どもたちが生まれ持っている「可能性」を最大限に引き出します。

わがままな子どもを作る要因。親の役目とは...

少子化になり、親の愛情を一心に受けて育った子どもたち、と言うと良いイメージが強い世の中の流行りですが、本当にそうでしょうか?最近、子どもに気を使っている親を沢山見かけます!なんともおかしい現象が起きています。

子どもが欲しがらないのに何でも買い与え、子どもがしゃべれるのに、代わりに何でも親が答え、子どもの欲求を満たし、愛情不足にならないように、と必要以上に親が子どもにベタベタし、過保護、過干渉を愛情と勘違いしている親が増えています。

このような親は、子どもが絶対なので、教育施設にも平気で反発します。もちろん、子どもを守るのは親の役目ですが、必要以上に過干渉になり、保育園・幼稚園・小学校などに抗議文、怒鳴り込んできます。システム化している教育現場はそんな親子を腫れ物に触るように気を使って接していかなければならない現状です。全て他人のせいにして文句ばかり言っている親も沢山います。

親が甘やかし、保育園、幼稚園が親子をチヤホヤし、社会に過保護が流行し、世の中全体でわがままな子どもを作っています。わがままな子どもたちにどんな未来が待っているのでしょうか・・・最近のニュースを目にすると殺人事件や登校拒否や引きこもり、家庭内暴力などを毎日のように見聞きします。

非行を起こしている少年らに、約30年にわたって、非行少年の幼児期の調査研を続けてみた結果は、愛情不足ではなく、甘やかしが非行に繋がるケースが62%、放任で育ったケース22%合わせると84%にも登ります。(「非行少年の幼児期の実態」~非行の火種は3歳に始まる~より 相部和男氏著作)
 
幼児期に甘やかされた子どもは、自分の欲求をコントロールする力が非常に弱い。自らの欲求のままに衝動的に動き出します。幼児期に、親が子どもの言うことを聞くという育て方をしているので、当然自分勝手な行動にいくら言い聞かせても、子どもは言うことは聞きません!親の言うことを聞く必要がないと育てられているのですから。自分の子を将来、非行になって欲しいと思って甘やかす保護者は一人もいないと思います。何となく甘やかしていたり、甘やかしている方が楽だったり、世間の目などを気にしすぎて甘やかしてしまったことが、自立できない非行少年を作ってしまったのです。

心を育てる親の役目・責任は決して甘やかさないこと。そして先のことをしっかり見据えて子育てすることです。

ヨコミネ式創設者 横峯 吉文

ヨコミネ式創設者 横峯 吉文

鹿児島県志布志市に社会福祉法人純真福祉会「通山保育園」を設立。
現在は3つの保育園と「太陽の子山学校演習場」、「太陽の子児童館」の理事長。卒園までに全園児が逆立ちで歩いたり、5歳児で漢字を読み書きできたりと、そのユニークな「ヨコミネ式」子育ては全国的に話題となり、カリキュラムとして採用する保育園、幼稚園が急増している。